飲食店長のブログ

人材戦略の実践レポート

大統領問題に思う

今週のお題「急に寒いやん」

 

手前味噌な話ですが

唐突に、アルバイトさんに

アメリカの大統領、

だれになると思いますか?」

って聞かれました。

へー、そんなことを気にするのか?

と驚きました。

まっ 話は適当にしておいきましたが・・・

 

誰が勝つというよりも

アメリカの世論調査の報道で

面白かったこととして・・

 

あなたはどちらを支持しますか、

と聞くと

バイデンさんが有利なんですが

あなたの隣人はどちらを

支援しますかというと

トランプさんが有利の回答になってました

 

「はぁ、意味わからん?」と、

思いましたが

今日、テレビで解説している

女性の有識者の方の意見を

聞いて、納得しました。

 

曰く、

アメリカの市民層の中に、

市場調査のデータで話をする

コメンテーター等を

「富裕層」と感じて反感を

もってる人達も多くいて、

電話調査やNET調査に対して

ほんとのことを言わないという

現象もあるらしい。

 

 

「はー、そんなもんですか。」と思う

 

にわかに信じがたいけど、調査会社が

『隣人は誰に投票するか?』

なんて設問するぐらいだから、

そうなんでしょうね。

 

結局、設問技術でホンネを探られてるやん!とも思うけど

 

今回の日本の感染騒動を見てて

いわゆる

「市場調査」や「数字の報道」を使って

コメンテーターが話をする映像を見て

ええかげんやなあ、と思う事もおおいです

 

例えば

外国の国で1日感染8万人、日本は1日500人

人口は日本の方が多い・・・・・

となると、危機感は下がるんちゃうの?

と思うけど、欧米の報道を中心にしてるんで

危機感は増す感じ・・

安全ではないんだから仕方ないか・・・

でも不信感はすこし出てくる

 

こういう不信感が溜まってくると

アメリカの意識調査みたいな事に

なってくるのかもしれませんねえ

 

とにかく寒くなってきてるので

感染人数が増えてきているようですが

 

早めに頭打ちしてほしいですよ

ただただ、祈るのみ