飲食店長のブログ ~ 人材戦略の実践レポート

実際に飲食店を経営しながら、そのノウハウを突き詰める

コピーの問題: ビジネスと批判のはざまで考える

 

数日前に「バイトが飛んだら〇〇ミー」の宣伝画像についていろいろ考察したブログをあげました。

それでビジネスを成り立てている人もいるのですから、批判はしたくないのですが、サービスを購入する側の見方として、私の意見を述べています。

 

「こんなこと感じるのって、俺だけかなあ?」と不安に思っていました。

 

その後もこの「バイトが飛んだら・・・」シリーズの宣伝画像の露出は増える一方です。スマートニュースやフェイスブックを読んでいたら、何回も出てきます。

 

フェイスブックで出てくる画像には、いいね!とかコメントとかが出来ます。

 

これまでは、〇〇ミーさんの画像には、いいね!がたくさんついてますし、肯定的なコメントばかりでした。しかし、この「バイトが飛んだら・・・」シリーズについては否定的なコメントが目につきます。

 

「こんなうれしそうにバイトは飛びます!!って、イメージ戦略なら〇〇ミークソだよね・・」とか

「なんちゅうコピーだ」とか

「バイト!て言い方が、見下した感ありあり 」とか

「バイト様に失礼なコピーで社風が知れる」とか

「即戦力なんていないね」とか

「〇〇ミー大丈夫?」

 

結構辛辣なコメントが 実名入りで並んでいます。

「やっぱりみんな同じことを感じるんだ」と、すこしホッとしてしまいました。

 

コピーが良くないのであって、ビジネスを必要としている人はいるのですから

攻めまくるのも良くないと思いますが、〇〇ミーさんも敏感に対応したほうがいいんじゃないでしょうか?

それとも「悪名は無名に勝る」

という方針で、このままバズらせていくのでしょうか。

 

注目したいと思います。

 

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