飲食店長のブログ ~ 人材戦略の実践レポート

実際に飲食店を経営しながら、そのノウハウを突き詰める

盆と正月と人材対策

 
 
 
 
 
 

お盆の風物詩
■一般的なお盆休みの知識
 
新暦8月13日(盆の入り)から16日(盆の明け)を一般的にお盆と言い、企業などはその4日間をお盆休みとしているところが多くあります。 また、この期間は前後の土日、「山の日」の祝日、有給休暇を組み合わせて5日間以上の長い夏休みが取得できる場合もあります。 

 

 

 

売れ方のリズムが変わるのです。

 

8月の飲食店営業のポイントは、

お盆休み期間の営業をどうするか?です

 

 

一気に売上げのボリュームが上がるお店もあれば、

ビジネス街などで、全然売上げが無くなってしまうお店もあるでしょう。

 

「人の流れが変わる」ということです。

 

ここで忘れてはいけないのが、

「アルバイトさんのスケジュールも変化する」こと。

 

主婦パートは休むことになるでしょう。

大学生は帰省する人も多くなります。

 

困るのは、売上げのボリュームが上がるのに、

アルバイトの帰省やおやすみが増えるお店です。

 

なんとかして、営業したいのですが

泣く泣く、お休みするしかない場合もあります。

シフトが埋まってないのに、無理して営業して

お客様を失望させるくらいなら、

休んだほうがマシです。

 

 

 

当店においては、今年はお盆も休まず営業できそうです。

これは、

ほとんど地元在住のアルバイトMさんとTさんのおかげです。

 

ですから、地元在住の人の応募は大切にしないといけません。

すこしくらいフィーリングが合わなくても採用します。

 

MさんとTさんは人物も満点ですから、今年のお盆は期待できますね。

 

このように「盆と正月」は1年間の営業のポイントとなる場合が多いのです。

お客さんは「盆と正月」の営業に期待しますから。

正月

お盆

困ったことに

Mさんは大学4年だし、Tさんは短大の2年だから、来年はいません。

ですから、このままでは次の正月は大丈夫ですが、次のお盆は営業できません。

 

ですから、当店は 店頭の「募集告知」を外したりしません。

募集を止めたりはしません。

 

「盆と正月」に働いてくれそうな人が見つかるまで、募集し続けます。

 

「盆と正月」をお休みするお店は別ですが

営業したいお店は募集ポスターを外してはいけません。

 

見つかるまで出し続けるべきです。

面接をめんどくさがってはいけないし

「いつも人がいないと思われる」なんちゅうウソにだまされてはいけません。

 

いつも人がいないかどうか、なんてお店を利用すれば一目瞭然で

お客様は知っています。

 

募集ポスターを下げたくらいで、ごまかせませんから。

 

レベルが高いお店が、募集ポスターを出していても、誰も不思議には思いません。

 

レベルの低いお店が募集ポスターを出してれば

「でしょうねえ」と思われますがね。

 

面接する意欲があるなら「募集ポスター」を出し続けましょう。

(場所は考えてね)

 

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